2011年07月07日

トライアスロンが教えてくれたもの その4

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(写真は宮古島あぱら樹の「ゴーヤちゃんぷる定食」・・・美味いです!)


その4です。



4.健康への意識

トライアスロンやマラソンを続けていると時として、膝や腰に負担がかかり故障する場合もあります。

私の場合も、重い故障のために申し込んでいたレースに出られないということが、3年に1回くらいあります。

レースのために練習を積上げているだけに故障で出場できないと、肉体的にも精神的にも辛いです。


そして、その辛さを何度か経験してからはできるだけ故障を避けるように身体や健康に気を配るようになりました。



痛みが発生した時はもちろんですが、膝や腰に違和感がある場合にも無理せずケアします。


また、ハードな練習の次の日はあえて低負荷の練習にしたり積極休養にしたりして筋肉の再生を促進します。

これは、筋肉再生に2日間かかるからです。


筋肉再生に2日間かかるという話は以前から聞いてはいましたが、
ある日消防学校で訓練を受けて消防士になった友人が「消防学校でも筋肉を酷使するような訓練の次の日は回復期間として筋肉を休めるんだよ」と話してくれたのを聞いて、この考えは間違っていないのだと思いました。


また、以前は気にしていなかった、食事の量や栄養素についても気をつけるようになりました。



年齢が上がるにつれて、周囲の知人の中には病気や怪我で苦労する人が増えてきました。

私の場合はトライアスロンを始めて以来、カゼや熱などの病気に罹りにくくなりました。

これも継続したエアロビック運動と健康に留意した生活をするようになったからだと確信してます。


今後、さらに長くトライアスロンを楽しむためにも、自分の身体を大切にしていきたいと思います。



その5(さいご)へ続く


posted by あぐり at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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