2011年05月15日

ニューバイク

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11年ぶりにバイクを買い替えました。

ということで、本日は城ケ島方面へ試走へ。



「イタ車のこのメーカーでないとヤダ」と言うようなこだわりを持っているわけではないので、いつも自転車関係でお世話になっているH田さんに相談し、H田さんお勧めのこのバイクを選びました。


選んだ際のポイントは以下2点。


@バイブリッドフレームであること

前々(自分にとっての2代目)のアルミフレームバイクはそのフレームの固さから長距離時に体が疲れ易かったので、3代目バイクはシートステーとチェーンステーがカーボンのハイブリッドフレームを選びました。

これがとても快適だったの、今回(4代目)もいくつかあるグレードの中からシートステーカーボンのモデルを選びました。


A装備の割に割安な値段

メインコンポULTEGRA、MAVIC KSYRIUMホイルなど充実した装備にも関わらず、10万円代前半と値段が安い!

もちろんH田さん経由だからこその特価ではあるのですが、17年前に初めて買ったパナソニックのクロモリフレーム+105コンポが10万円超だったのを考えると、かなりの割安感です。

最近のコンポは性能も良くなっているので、私レベルであれば105でも十分なのですが、今回買うとまた10年は乗るし、自分へのモチベーションにもなるのでワンランク上を選びました。

10年後ということは50歳代?・・・あまりその年齢のことは考えたくないですね・・・


最近は自転車自体の需要も増えて市販車も全体的に性能の割に割安になってきてますよね。
良い環境です。




試乗して一番感心したのは27インチの安定感です。

これまで乗ってきた26インチに比べて直進安定性がとても良く、手放しできそうなくらいです。

10年前はトライアスロンバイク=26インチのブームがありました。最新トレンドがわかるというハワイアイアンマン出場者バイクでも最近は27インチがメインになってきたようです。

26インチももちろん、漕ぎ出しの軽さや小回りの容易さなどメリットはあるのですが、部品選択の自由度などを考えると今後は27インチかな?と思います。



今回、バイク自体を安く買えたので、アクセサリーを少々奮発し、シートバックボトルホルダー、予備チューブバック、サイクルコンピューターなどをネット調達しました。

中でもサイクルコンピューターはケイデンス(クランク回転数計)付きで優れモノです。

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左側足元のステーに取り付けたセンサーが後輪とクランクそれぞれのマグネットを読み取ります。さらにワイヤレスなので配線も一切なくシンプル!

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回転数を意識したぺダリングが自分の課題でもあるので、この優れモノを活用して練習に励みたいと思います!



posted by あぐり at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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