2011年07月24日

日本で一番美しいビーチ

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(2009年4月宮古島:クリック→大写真)


トリップアドバイザーという会社が「日本のベストビーチ20」を発表しました。

1位に選ばれたのは"東洋一の白い砂浜"とも呼ばれる沖縄県宮古島の「与那覇前浜ビーチ」です。


そうです!このビーチこそ宮古島トライアスロンのスイムコースとなっているビーチです。

白い砂と青い海のコントラストが美しく、背景となるカーブを描く来間大橋が素敵です。



トライアスロンではこの浜を発着として3q泳ぎますが、水の透明度が高く遠浅なので水深が5〜10m位あるにもかかわらず、終始海底が見えます。

砂だけの所や海藻が生息している所もあり、泳ぐのを止めてじっとしていると海藻の間の熱帯魚も見えます。

今年の4月のレースでもこの美しいビーチを堪能しました。毎回「美しい!」と叫んでしまいます。


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(来間島側から見た与那覇前浜ビーチ:クリック→大写真)






さらに4位に砂山ビーチ、9位に吉野海岸、10位に新城海岸と、宮古島のビーチが10位以内に4つも入っています。


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(こちら砂山ビーチ:砂山の小道が海岸につながっています:クリック→大写真)


素敵な島です宮古島。



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2011年07月23日

チャレンジャーたちの目

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以前に親友から「自分の夢を語り合う者が定期的に集まっている会があるんだよ」と聞いて興味を持っていました。

昨日、親友の紹介でその会に参加させていただきました。

その名も「Dreams come trueの会」です。

すでに独立している人や独立を目指している人が集っており、「前向き」で「意識の高い」人ばかりでした。

普段接している自分の会社の人とは違う経歴や価値観を持っているので、話しが新鮮でとても楽しく大いに刺激を受けました。



トライアスリートが2人、レースは好きではないけれど1人でフルマラソンを走るのが好きという飛び抜けた方もいました。

さらに趣味で飛行機の免許を取った方や、仕事をやりながら地元小学校のPTA会長や消防団もバリバリこなしている方など、プライベートでも行動力のある人が大勢いました。



話していて思ったのが「みんな目が輝いていること」と「誰も後ろ向きな言葉を使わないこと」でした。

17年前にトライアスロンチームで出会った人たちも同じ目と言動をしていました。

これがチャレンジャーの目なんだ!と思いました。



今回知り合えた方々との縁を今後も大切にしていきたいと思います。


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2011年07月21日

自分との対話

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久々にハートレイトモニター(HRM)を購入しました。

欲しかったGPS機能付きのモデルです(嬉)

妻の説得するのに少々苦労しましたが、ボーナスが出たタイミングを選んだので・・・何とか説得できました!



トライアスロンを始めてからポラールのHRMを使っていましたが、7年ほど使用して故障しそのままになっていたので、今回買い換えました。

HRMには時間と心拍を測るシンプルなものから、GPSなど多機能つきのものまで多くの種類があります。

GPS機能がついているとHR、ランニング時間に加えて、走行距離やペースも表示されます。

さらに走ったコースや標高データなどを後からPC上で確認して記録に残せるのです。

通常のランニングだけであればGPS機能は不要と思っていましたが、最近はトレランにも行くので走ったコースを後から地図上で見られるのが魅力でこれを選びました。



長距離レースに向けたトレーニングにおいてハートレイトモニターはたいへん有効です。

そのメリットをいくつか書いてみます。


1)効果的なトレーニングができる

トライアスロンを始めた当初は「苦しいほど良い練習のはず!」と勘違いしていましたが、チームメンバーからのアドバイスでHRMを使うようになりました。

実はゼエゼエする心拍でのトレーニングよりもターゲットゾーン(心拍数)でのトレーニングの方がはるかに効果的なトレーニングになることを理解し経験したからです。

一般的には、最大心拍数=220−(年齢)であり、その70%〜80%で運動を続けると有酸素運動能力を向上できます。

私の場合の80%負荷は (220-44)×0.80で141となります。

実際に走ってみるとわかりますが、70〜80%の負荷はかなり軽いです。

はじめは「こんなんで練習になるの?」と疑問を感じますが、続けていればその効果を実感できます。

HRMの種類によってはターゲットゾーンの上限、下限でのアラーム設定もできるのでとても便利です。



以前、故佐々木功監督が日本マラソン界に「LSD(long,slow,distance)」を紹介し、数多くのランナー、ジョガーに多大な影響を与えました。

「LSD」とは文字通り「時間をかけて、ゆっくりと、長い距離を」走ることです。

LSDを行なうことで、身体の末端の眠っている毛細血管を目覚めさせることができます。

そして競技能力を向上させることが可能となるというのが佐々木さんのLSD理論でした。

この理論を一番弟子であり、佐々木監督の奥さんでもある浅野えり子選手が実践し、1994年の名古屋国際女子マラソン優勝など数多くの好記録を出しました。

今では常識となっている理論ですが、無理して故障することを防げるという意味でもたいへん有効な理論であると思います。


私もフルマラソンの準備としてLSDを取り入れていますが、私の場合は1q7分程度で30q程走ります。とてもゆっくりです。

その他に30q以上の練習やスピード練習はほとんどしませんが、フルマラソン当日は1q5分のペースが維持できるようになるので不思議です。

LSDはお勧めです。



2)負荷のかかり具合が定量的にわかる

人間の心拍は良くできていて、登り坂などで負荷がかかるときちんと心拍が上昇し、下りではきちんと下降します。

また、体調が良くない時や、久しぶりの練習時は同じコースを同じペースで走っても心拍がいつもより高くなります。

そして練習を数回続けると、きちっと心拍のレベルが下がります。

HRMをつけていると身体の精密さに驚くとともに、これだけ精密な身体なのだから自分自身でもしっかりコントロールしてあげる必要があると思うようになります。


今日も定番練習コースを走りましたが。久々の練習であった前回は平均HRは157で苦しかったです。

でもその後、2週間程度練習を続けていたので、今日はペースが前回より少々速いにもかかわらず平均141でした。気持ちにも余裕がありました。



3)無理して故障するのを防ぐことができる

レースが近づいたりするとどうしても無理をしがちですが、HRMで心拍を管理していれば、心拍がアラームを出してくれるので故障を未然に防げます。



年齢が上がってくるほど故障も起こりやすくなるので、HRMを通して自分の体と対話して、安全で効率的なトレーニングを続けていきたいと思います。

そうすることで、トライアスロンライフを今後も長く続けることができると思うので・・・




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2011年07月17日

休日出勤

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3連休の中日ですが、会社稼働日のため出勤です。

さらに7月からはサマータイムで始業が8時になったので、6時半には家を出発していつもの通り東名高速で厚木に向かいます。

普段の平日であれば空いている東名高速も交通量が多く、さらに朝から事故渋滞です。トホホ・・・


箱根方面は青空でツーリングにも最適な天気です。数多くのバイクが渋滞の合間を抜けていきます。

いいなぁ〜、私も自転車で箱根に出かけたいなあ。

渋滞の先では乗用車とトラックが追突事故を起こしていました。

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特に夏は事故が多いので気をつけましょうね。

(運転手は写真など撮っていてはいけません!)




終業後、高速で帰ろうと思いましたが、高速道路はまたまた大渋滞!

夏の夕方の上り線は大和トンネル先頭に渋滞が慢性的なことで、今日も秦野までびっしり詰まってました。

仕方ないので一般道で帰りましたが所要時間2時間半!

9月までこの状況が続くと思うとやや憂鬱です・・・はぁ〜


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2011年07月15日

思い出話

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今日は今年4月に帰国したHさんが企画してくれて実現した「北東イングランド出向仲間の懇親会」があり、日本橋へ行ってきました。

こういう集まりは学校の同窓会と同じで「やりたいね」という人は多いものの、実際に企画する人がなかなかいなくて実現しないことが多いのですが、今回はHさんのパワーで実現しました。Hさんに感謝です。


奥さん同士のネットワークは男性よりも強いようで、たびたび「お食事会」や「鎌倉訪問」などイベントをしているようです。

女性の方が実行力があるのかもしれませんね。



1次会は11人集まりましたが、家族ぐるみでお付き合いさせていただいた方や、出向時期がずれているため初対面の方もいました。

勤め先もそれぞれ違うのですが、同じ異国の地で生活してきたもの同士なので、話題はいくらでもあり盛り上がりました。


私の作成した英国生活についてのHPも「参考になったよ」と好評をいただき、「帰国直前に徹夜してでも作って良かった!」と改めて実感しました。

 → イギリス生活おもしろ発見!


2次会は近所のパブへ出向き、イギリスでは定番の「パイントグラス」で乾杯しました。


英国料理として有名な「フィッシュアンドチップス」も注文してみましたが、サイズも小さく「皿からはみ出していなけれなフィッシュアンドチップスとは言えないな!」と、現地の本物を知っているみんなからは酷評でした。


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(こちらが本日いただいた日本のもの)

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(こちらが英国現地パブのもの、やはり迫力あります)


日本で食べられるだけ幸せと思わなければいけないですけどね・・・



次回はゴルフに行きましょうということで2次会も終了しました。

大切な仲間なので、今後も末永くお付き合いさせてもらいたいと思っています。



あ〜明日は土曜日なのに出勤日! きついなぁ〜




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2011年07月14日

景色

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(横浜ベイサイドマリーナのデッキ)


7月から節電対策で会社が土日出勤、木金休日になりました。

本日は木曜日で休みなので、午前中にRUNへ行ってきました。


通常は土日に走っている定番コースなのですが、世間は平日なので景色や雰囲気がだいぶ違いました。


学校の教室からは子ども達の元気な声が聞こえてきました。

週末ならば営業開始前のこの時間でも人通りがある横浜ベイサイドマリーナにも人影がありません。

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ランナーに人気の公園通り沿いの道でも他のランナーを見かけません。

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いつもはY校野球部が元気に練習しているグランドも今日は閉まってました。
(そういえば今日は夏大会の予選で試合に行ってました。見事コールド勝ち!)

平日ならではの景色を楽しめました。



午後は散髪に行きましたが、いつもの待ち時間もなく済みました。

郵便局や銀行も開いているので家族に頼むことなく自分自身で用事を済ますことができました。

子ども達は学校なので接する時間が少なかったり、チームの土日練習会に参加できないなどのデメリットはあります。

でも、今回の変則勤務も9月までなので、良いところを探しながら楽しんで過ごそうと思います。




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2011年07月08日

トライアスロンが教えてくれたもの その5(さいご)

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(写真は宮古島東平安名崎付近の応援の方々。ありがとう!)


いよいよ最終、その5です。



5.人への感謝


自分自身の意思で始めたトライアスロンですが、私がこの趣味を続けられるのも、周囲の人々の協力があってからこそであると強く感じています。


・トライアスロンは健康でなければできません。

・バイクなど道具の購入やレース出場など経済的にもそれなりの余裕がなければできません。

・練習も含めて、この趣味にかける時間を確保できる環境がなければできません。


これだけの環境を整えることができるというのは、そのこと自体たいへん幸せなことです。


そして忘れてはならないのは、これらの環境は家族、会社の仲間、チームメンバーなど周囲の多くの方々の理解と協力があるからこそ成り立っているということです。

最近は、レースの出場するとスタート前の浜辺で「ここに自分が立つことのできる環境にありがとう。それをサポートしてくれている全ての人にありがとう」と必ず言います。

レースのスタートラインに立てること自体がとても幸せなことなのでですから。



また、それぞれのレース自体も多くの大会関係者、ボランティア、地元の方々の協力があって成り立っており、毎回感謝です。


トライアスロンでは沿道からの応援が選手への大きな力となります。

特にロングレースでは丸一日のレースとなりますが、一日中沿道で声を出して応援してくれている人もたくさんいます。


昼ごろに応援していてくれていた人が、夕方になっても同じ場所で応援しているのを発見すると感動します。

走っている選手もたいへんですが、同じ場所で何時間も声を出して応援してくれている沿道の応援者はもっとたいへんなはずです。

私は毎回、「ありがとう」と応援に応えるようにしています。
苦しくて声が出ない場合でも、心の中で必ず言います。


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(写真は宮古島ラン30q過ぎに毎年いるシーザー。暑いのにありがとう!)


ロングのトライアスロンは「完走者全員が勝者」と言われていますが、私は選手だけでなく運営者、ボランティア、応援者も含めて全員が「勝者」であるといつも思っています。



これまで5回にわたって「トライアスロンが教えてくれたもの」を書き出してみました。

教えてもらったものはまだ他にもたくさんあると思いますし、これからも多くのことを学ぶと思っています。



今後もこの素敵なスポーツをマイペースで続けていきたいと思います。

また、このスポーツをやってみたいという人がいれば、できる限りのサポートをしていきたいと思います。

チャレンジする人、大好きです。

全力で応援します!




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2011年07月07日

トライアスロンが教えてくれたもの その4

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(写真は宮古島あぱら樹の「ゴーヤちゃんぷる定食」・・・美味いです!)


その4です。



4.健康への意識

トライアスロンやマラソンを続けていると時として、膝や腰に負担がかかり故障する場合もあります。

私の場合も、重い故障のために申し込んでいたレースに出られないということが、3年に1回くらいあります。

レースのために練習を積上げているだけに故障で出場できないと、肉体的にも精神的にも辛いです。


そして、その辛さを何度か経験してからはできるだけ故障を避けるように身体や健康に気を配るようになりました。



痛みが発生した時はもちろんですが、膝や腰に違和感がある場合にも無理せずケアします。


また、ハードな練習の次の日はあえて低負荷の練習にしたり積極休養にしたりして筋肉の再生を促進します。

これは、筋肉再生に2日間かかるからです。


筋肉再生に2日間かかるという話は以前から聞いてはいましたが、
ある日消防学校で訓練を受けて消防士になった友人が「消防学校でも筋肉を酷使するような訓練の次の日は回復期間として筋肉を休めるんだよ」と話してくれたのを聞いて、この考えは間違っていないのだと思いました。


また、以前は気にしていなかった、食事の量や栄養素についても気をつけるようになりました。



年齢が上がるにつれて、周囲の知人の中には病気や怪我で苦労する人が増えてきました。

私の場合はトライアスロンを始めて以来、カゼや熱などの病気に罹りにくくなりました。

これも継続したエアロビック運動と健康に留意した生活をするようになったからだと確信してます。


今後、さらに長くトライアスロンを楽しむためにも、自分の身体を大切にしていきたいと思います。



その5(さいご)へ続く


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2011年07月06日

トライアスロンが教えてくれたもの その3

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(写真は2008年アイアンマンジャパン五島長崎)



トライアスロンをやってきて得られた魅力その3です。



3.タイムマネジメント力

「サラリーマンで忙しいのに3種目も練習しなければいけないトライアスロンをよく続けられるね?」という質問もよく聞かれます。

でも私は苦労しているという実感は全くありません。それはトライアスロンを始めてから「時間の使い方」をとても意識するようになったからです。

限られた時間の中で3種目の練習をこなすためには時間管理が不可欠なので、自然と時間を大切に使うようになりました。



私の練習計画は大きな大会を申し込んでから始まります。

一年中規則正しくトレーニングを続けられる人を私はたいへん尊敬します。

でも、飽きっぽい私には無理なようなので、私の場合は具体的な目標レースを決めてから、その大会までにやっておかなければいけないことを整理して練習計画を立てて実行します。

必要に応じて朝ランや通勤バイクなどを取り入れたり、会社帰りにプールへ寄ったりと工夫します。

基本的には立てた計画に基づいて練習しますが、時には雨でバイクに乗れなかったり、膝に不調を感じたりと変化もありますので、その都度計画を見直して対応します。



「3種目も練習はたいへんでしょう?」

と聞かれることもよくありますが、3種目だからこそフレキシブルに対応できるのです。


膝に痛みがあればランはやめてバイクに切り替えたり、雨でバイクに乗れなければスイム強化日に切り替えたりと3種目あるからこそ変更も容易です。


種目は変わっても各種目のトレーニングは相互に相乗効果があるので、変更も無駄になりません。


飽きっぽい私にとっては、このようにフレキシブルに切り替えられる練習はとてもあっています。


1種目だけだったらきっと10年以上も続けることはできなかったでしょう。


自分の立てた計画に沿って準備をして、満足のいくレース結果を得られた時は、この上なく嬉しいですよ。





ここ最近「やりたいこと」が特に増えてきたので、年間を通して計画が立てられるようにA4サイズの計画表を自作して、毎日持ち歩いています。

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1枚に6ヶ月分書けるので1枚で半年、2枚で1年間の予定が見渡せます。


この計画表には参加予定の大会やイベントや練習実績、大会の申し込み期日など書き込んでいます。
その他の趣味や家族とのイベントも全部書き込みます。

一枚で見ることで、「この時期はラン強化」「この時期はバイク長距離練習を入れて・・・」と、年間を通しての取り組みイメージが組み立てやすくなります。

また、各大会に向けての準備状況も客観的に見えて、時には「大会の入れすぎ」にも気づきます。


でも、「大会が近づいてるのに練習が足りてない・・・」という気づきが最も多いのですが・・・汗


エクセルで自作した表なのですが、とても役に立っています。






その4へつづく


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2011年07月05日

トライアスロンが教えてくれたもの その2

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(写真は2003年3月三浦マラソン)


トライアスロンをやってきて得られた魅力その2です。



2.ポジティブな思考と心のコントロール


トライアスロンをやっていると、練習中でも、試合中でも「もうやめよう」と思うことが頻繁にあります。

というか毎回思います。


そして、やめようと思えば言い訳はいくらでも思いつきます。

でも、そこでやめてしまってはゴールまでたどり着けないし、後悔することも分かっているので、星の数ほどのできない理由を掻き分けて「どうすればできるのか?」を必死で探すのです。


「やめよう」と言っている自分と「いや続けるんだ」と言う自分が頭の中で何回も戦います。

「やめようという気持ちに打ち勝つ」と言えば聞こえは良いですが、私の場合は「いかに辛さをごまかして続けるか?」が実態です。

でも、「続けること」こそがゴールへたどり着く唯一の方法なんです。



こういう経験を繰り返すうちに自分の気持ちをコントロールして「どうすればできるのか?」とポジティブに考えることがだんだんと身についてきました。

この考え方はトライアスロンに限らず、自分の価値観として仕事や生活にも大きく役立っています。



チームに入った年のこと、週末の練習会に行くようになってしばらくしてこんなことがありました。

練習で5km走をやってゴールしたとき、私の後でゴールした40歳台のおじさんが私にこう言いました。

「若いから早いね〜 今日は追いつかなかったけど、次回は負けないよ!」

私は当時26歳でその人とは年齢差もあったので、「まあ、次回も負けないだろう」と思っていました。

しかし次の週、再び5km走をしたら、そのおじさんに負けてしまったのです。


聞くと、先週私に負けてからしっかり毎日練習したとのことでした。

口だけではなく実行するこのおじさんにびっくりしました。


トライアスロンチームのメンバーと接して共通して感じるのは、「どうせできない!」という言い方をする人がほとんどいないのです。

みんな「どうすればできるのか?」というポジティブな思考をしているのです。

そういうポジティブ思考の人が集まったのか、トライアスロンをしているからそういう思考になったのかは解りません。

でも、トライアスロン仲間にはポジティブな人が多く、そういう人々に囲まれることで自分もますますポジティブ思考になるのです。


ちなみに、そのおじさんに負けたことが悔しくて、私はそれ以来タバコをきっぱりとやめて、ランの練習を強化しました。

そして一ヶ月後の練習会でそのおじさんに再び勝つことができました。


こんなポジティブな思考をした仲間たちとの素敵な出会いは、私の人生の財産です。



その3へつづく・・・

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2011年07月04日

トライアスロンが教えてくれたもの その1

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(写真は2003年 館山若潮マラソン)



「トライアスロンをやっている」と言うと、多くの人から「なんでそんな大変なことするの?何が楽しいの?」と聞かれます。



確かにレースをやっている最中は苦しいです。

「なんでこんな苦しい思いをしなければいけないのか?」

「なんでお金まで出してこんなことしてるのか?」と思うことも毎回です。

でも、それ以上に価値あるものが得られることが分かっているから続けられるんです。



良い機会なので、私がこれまで10年以上トライアスロンをやってきて得られた魅力を書き出してみました。

整理してみると多くの学びがありますので数回に分けて書いてみます。



1.「やればできる」という感動。

マラソンやトライアスロンは、やっている最中は苦しいです。ホントに苦しいです。

でもその苦しさを乗り越えてゴールした時に「やり遂げた!」という、この上無い感動とともに「やればできるんだ!」という自分への自信が芽生えます。



私の場合もチームに加入して、はじめて5kmを走って走ることができた自分に感動し、10km、ハーフマラソン、フルマラソンと順次距離を伸ばすたびに「できた!」「自分がんばった!」と感動しました。

またトライアスロンについてもスプリント、51.5km、ハーフ、そしてロングのトライアスロンと経験しましたが、毎回レースは苦しいですがゴール後に「やれば自分でもできるんだ」「すごいぞ自分!」と、自分自身に感動してます。



さらに私の場合は水泳もバイクもマラソンもベテランではないので各種目ではその経験者には全く勝てません。

でも3種目をバランスよくこなすと、なんと上位3割くらいに入れることがわかり、ますますその楽しさにハマリました。(最近は上位半分ですが・・・)

また、こんなことに挑戦している自分自身が好きになりました。

自分を好きになるということは、次へのチャレンジへつながります。

正直、トライアスロンを始めてから私の思考や行動は大きく変わりました。



私が今の会社に入社した当時、「やればできる!」「感動しよう!」という2つの札が各課長の机の上に置かれていたのを覚えています。

当時は「やればできる??そんなのあたりまえでしょ?」「なにに感動するの??」と、その言葉の意味が全く理解できませんでした。

しかしトライアスロンを経験してから、その2つの意味がとてもよく分かります。



最近はその札も見かけなくなりました。どこ行ったんでしょう?

見つけたら自分の机の上に置きたいなぁ。




その2へつづく




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2011年07月03日

北丹参加棄権しました。

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先週の北丹試走以降、不覚にも体調を崩して復活しきれませんでした。

無理をして明日以降の仕事に支障が出ては困るので、残念ながら今回は参加棄権としました。


昨年も北丹の試走後に同じように体調を崩したので、繰り返しているようで心配です。

来年こそはしっかりと体調整えてリベンジ?します。




写真は今年からトライアスロンを始めるという友人に譲ったバイクです。

宮古、アイアンマンジャパン、アイアンマンUK、アイアンマンランザロテ、アイアンマンフランスなど数多くのレースを一緒に戦ってきた相棒ですが、今年からは友人のトライアスロンライフをサポートします。

彼は本日の昭和記念公園のトライアスロンスプリントレースがデビュー戦で、見事に完走しました。

トライアスロンの楽しさを知ってしまった彼も、私同様にもうやめられないと思います。


3年後に一緒に宮古へ行こうと約束してます。

私の夢の一つでもありますから、これからも私にできることは精一杯バックアップして、約束を実現させたいと思います。





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