2011年06月26日

北丹12時間山岳耐久レースの試走

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来週7/3開催の北丹の試走に行ってきました。

昨年はチームメイトの試走にお付き合いで行きましたが、今年は自分自身がエントリーしているので、本番を想定しながらの試走でした。


本番は44.2qですが、今日は試走なので一部ショートカットして33kmをレース参加予定のチームメイト4名で走ってきました。

この大会は「ハセツネカップ」「富士登山競争」とならぶ”関東3大山岳レース”であり、さすがにコースもきついです。

長い登りと長い下りの組み合わせのため気楽に走れるところが少ないんです。


朝9時過ぎにスタート地点の青根緑の休暇村をスタート。

昨日まで降っていた雨も上がって、暑くもなく程よい天候でした。



前半のヤマ場は神之川キャンプ場から鐘撞山を経て県境尾根分岐までの5q高低差780mの登りです。
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その後の神之川ヒュッテまでの一気に700m下ります。

向こう側に見える山がこれから向かう姫次です。ひゃ〜遠〜い!

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後半は神之川園地から姫次までの820mの登りで1時間40分間登り続けました。
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標高1400m超のため、眺望最高です。
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そしてゴールまでの延々の下り、下りは楽そうですが実は、一歩一歩が足にダイレクトに負担がかかるためかなり辛いです。
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・・・ヘロヘロになってのゴールでした。



ゴール後は休暇村内にある「癒しの湯」で心身ともに癒されました。
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トレイルランは走っている時、特に登りはきついのですが、登りきるとさっきまでのきつさを忘れやすいんです。

1日走っても、終わってみると走っていた時の辛さよりは「楽しかった」と思えるのが不思議です。

マラソンにも同様の感覚はありますが、トレランの方がその「忘れ度合」が激しいようです。

「登りきった達成感」や「綺麗な空気や景色」がそうさせているのかもしれませんが、これがトレランの魅力の一つではないかと私は思います。

この競技にハマって抜けられない人が多いこともよくわかります。




来週はいよいよ本番の44.2qです。

苦しんで苦しんで、楽しみたいと思います。




posted by あぐり at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月18日

Start to 2012 ともに走ろう Challenge 10k

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ここ最近はハーフよりも短い距離のマラソン大会には出ていなかったのですが、今年からトライアスロンを始める友人も出場するということで、久々に10qマラソンに参加してきました。

また、はずみで申し込んでしまった9月開催の横浜トライアスロン(51.5q)の準備という意味でも・・・

走った感想は「10qは”戦略”ではなく”勢い”が重要」という点です。



コースは調布の味の素スタジアムから調布飛行場脇の公園を大きく2往復するフラットでクローズな設定でたいへん走りやすいです。

友人とその知人とも合流し4人で会場へ。

サッカースタジアムでフィールド側から観客席を見上げるのは初めての経験でなんとも空間の広がりに感動しました。

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レースは参加者2000人を4つのウエーブに分けて30分ごとにスタートします。

私は第1ウエーブです。

10qマラソンは実に15年ぶりということもあり、ペース設定に迷いながらスタートラインへ。

スタートまでのやや長い待ち時間をランナーの集団の中で立ったまま待っていると・・・・ヤバイ・・・トイレに行きたい!


いつもトライアスロンレースではスイムスタート前にやや多めに水分を取るので、その習慣で今回も水分を取ったのが間違いでした。
立っている間に膀胱にどんどん水分がたまっていくのがわかります・・・

「ヤバイな〜これはゴールまでもたないな〜」と反省しているうちにスタート!


走り出すとやはり下半身が重いので「無理だ!」と判断し、1q行ったところでコース外の見えないところで用を済まします。スミマセン・・・

軽くなった身体で「よしっ」と気合い入れ直してコースに復帰!

第1ウエーブのほぼ最後尾になってしまいましたがそこから挽回を図ります。



挽回の意味も込めて4分10秒/qで追い上げますが、このペースが維持できたのはほんの2q。あとは徐々にペースが落ちます。

しかし、友人もいる建前、情けないタイムは出せないので後半は踏ん張ってゴールは45分30秒。

中途半端な記録ですが10qに向けたスピード練習をしていなかったので、まあこんなもんでしょうと納得することにしました。


フルマラソンの時は補給タイミングなどを考えながら戦略的にペース配分したりするのですが、やはり10qは違いました。

考えている時間など無く、とにかく「勢いを保って我慢して突っ走ることが大切」ということを15年ぶりに身体が思い出しました。

9月の横浜トライアスロンに活かしたいと思います・・・辛いんだよな〜



友人の知人も自身で設定したタイムを上回る好記録でゴールし、中でも私の友人は私の記録を目標に突っ走り、私にあと6秒にまで迫る超好記録でゴールしました。

肉体的にも精神的にも高いポテンシャルを持っているので今後も伸びると思います。

私も負けていられないので、よきライバルとして切磋琢磨していきます。



この大会は東京マラソン財団の企画運営で、初心者にも参加しやすい大会です。

次回東京マラソンへの「チャレンジランナー」としての参加権が当たる抽選会も人気の要素で、抽選会はとても盛り上がってました。



私は抽選前に「ベテランではなくチャレンジランナーにふさわしい人だけをどうやって選ぶのかな?」と疑問を感じていましたが、抽選会を通して運営側の上手さがわかりました。

今回、ランナーはゼッケンナンバー順に4つのウエーブに分けましたが、おそらく自己申告タイム順だったのだと思います。

客観的に見ても前のウエーブほどベテランの顔つきが多く、また30分間隔のスタートでは前のウエーブの選手がコース上に残ってますので、早い人からスタートさせることで、コース上での追い越しをできるだけ少なくするのは安全上から考えても適当な方法です。

そして、抽選会では1時間半以内で完走した人を対象にランナーを選ぶのですが、おそらく抽選箱には後半のナンバーカードしか入っていなかったのだと思います。

こうすることで、公平な抽選と見せながら「ある程度は走力がある初心者」をチャレンジランナーとして選ぶことができるのです。

実際に当選者は5名ともゼッケン1000番以降のランナーでした。



以上は私の推測に過ぎませんが、2000人中1000番以降だけが5人当選するのは確率論でもわずか3.1%ですから、私の推測はたぶんあっていると思います。

まあ、目的通りチャレンジランナーが選ばれれば良いわけですから、これでいいんでしょう。



東京マラソンには2010年に出場しましたが、あの大会は沿道の応援の規模、コースロケーションともに格別です。

来年もさらに高倍率での参加者抽選になると思いますが、当選することを願って申し込みます!





posted by あぐり at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | レース記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月13日

湘南国際マラソン のエントリー

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(写真は2009年の大会です)

湘南マラソンの申し込みが6/12の22時から始まり、仲間から「申し込み画面で3時間待たされた!」「2万人待ちだ!気が狂ってる!」などと次々に連絡が入りました。

神奈川県唯一のフルマラソン大会のため特に人気があり、先着受付なのでこうなるのでしょう。

定員はフルマラソン18000人、ハーフマラソンはエリートのみ500人、10qは5000人です。


13日の朝にどんな状態かな?と思ってランネットを開いてみたら、ほんの数分で申し込み画面にたどり着きサクサク進むことができるので、つい勢いで申し込んでしまいました。



湘南マラソンは2009年に参加しましたが、完全フラットなコースである点は良いのですが、景色が変わり映えしないので飽きてしまい、さらに後半コースがゴールの大磯プリンス前を一度行き過ぎてから折り返してくるという精神的にもいやなコースだったので、「もう出なくてもいいや」と思っていました。

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スタートは西湘バイパス大磯西ICです。

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この松林の景色が延々と続きます。



まあ、申し込んだからには練習して、それなりに満足する結果を残したいと思います。

レースに申し込んでから練習するタイプの私にとっては良いきっかけだったのかもしれません。


この大会は国道134号線や西湘バイパスの一部を閉鎖しての開催なので封鎖上の制約があるのだと思いますが、制限時間が特にきつく、フルマラソンは5時間半、10qは1時間半とマラソン入門者にはやや厳しい制限時間設定です。

ハーフマラソンに至っては制限時間1時間半です。こんなの見たことありません。


当日天気が良いことを祈ります!

posted by あぐり at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月12日

日産カップ神奈川トライアスロン大会

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チームの友人も参加するので、練習がてら往復Jogで応援に行ってきました。(片道9q)


日産カップ神奈川トライアスロン大会

・スプリント・中学生・高校生:23.4km(スイム400m/バイク20km/ラン3km)
・選手権/一般:51.5km(スイム1.5km/バイク40km/ラン10km)


この大会は神奈川近辺では初心者でも参加しやすいと評判の大会です。


<大会の特徴>

・Swimは浦郷沖の入り江のため波が少ない
 (選手権/一般=2周回)
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・Bikeは日産追浜工場の埠頭と一部テストコース使用のためフラットな周回コース。
 (選手権/一般=6周回)
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・Runも埠頭内で完全フラット周回コース
 (選手権/一般=3周回)
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・スプリントの部、一般の部ともにリレー参加OK、(2人または3人でリレーする)

・参加選手全員にもれなく追浜カレープレゼント

・さらに今年は参加選手1名に日産マーチが当たる抽選会もありました。


私もトライアスロン開始2年目の 95年と96年に2回参加し、その後大会運営者としても携わったことのある思い出深い大会です。

当時に比べて、コース案内も充実し、日産チアリーダーによる応援もなども加わって、盛り上がりのある大会になってました。
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51.5qレースのスピードの速さを久々に見て感動し、暑い中でも奮闘する選手たちから元気をもらいました。


日本のトライアスロン創設期から現役選手として活躍している中込選手は私と同じ44歳!今回は残念ながら優勝は逃しましたが、強豪若手選手を抑えて2位でゴール!
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いつまでも続く大会となるよう、来年も応援に行きます!

posted by あぐり at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | レース記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月11日

逗子渚橋珈琲館

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せっかくの週末なのに、ドシャ降りの雨・・・


外での練習もできないので、定期的に通っている六浦の病院に行ったら、超〜混んでて3時間待ち!

外出待ちOKということだったので、車で足を延ばして逗子の渚橋珈琲館に行きました。



ここは以前、逗子のデニーズ(通称:逗子デニ)があった場所です。

逗子海岸や遠くは江の島を一望できるロケーションの良さからも人気が高く、夏には駐車場に入ることもできないほど混んでました。


東京に住んでた学生時代にオートバイで逗子鎌倉へはよく来ましたが、その頃「彼女と逗子デニにデートで行くこと」が小さな夢でした。

その当時はバイク乗りの男友達と行くだけで、夢はかないませんでしたが・・・



そんな逗子デニですが、なんでも建物の借用更新手続きでトラブルがあった?とかで2009年に閉店し、その12月にそのままの建物を使って今の「渚橋珈琲館」が開店しました。

珈琲と軽食中心で客単価もやや安く、土日でも駐車場が埋まらないほどの集客状況なので私は「経営上、継続が難しいのでは?今のうちに行っておかなくちゃ!」と思ってたびたび通っているんです。

何とか今のところ経営は持ちこたえているようです。

私のお気に入りのお店のひとつなので、頑張ってほしいです。応援してます!



本日は雨なので、土曜日にもかかわらずお客さんもまばらでした。

でも、その分、静かな店内から雨の逗子海岸を眺め、好きな本をノンビリ読むという「贅沢な時間」を持つことができました。


帰宅したら雨が上がっていたので、Jog(13qマイコース)に出かけました。

心身共に充実できた一日でした。



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モーニングセットドリンク付きで580円。お勧めです!
(前回、天気の良い日に行ったテラスにて)

posted by あぐり at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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